2004年10月13日

フェスティバルゲート

フェスティバルゲート

莫大な負債を背負ってしまいましたフェスティバルゲート。

開園当初からひそかに不安でした。それほど大きくない敷地にこれ以上増やすことの出来ないアトラクション。リピーター確保が絶対条件にもかかわらず、その意欲が見えない・・・。
レストランなども次々と撤退してしまいました。大阪プロレスが入ったり、新世界アーツパーク構想などを掲げてみたりしていますが、頑張りも空しく・・・。

年末の年越しライブに中西圭三が来た時は、風邪をおしていきました。(大ファンですので。)
今ではいい思い出です。
posted by がね〜しゃ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 天王寺周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パチンコ屋

パチンコ屋

新世界には大衆娯楽「パチンコ屋」がそこかしこにありますが、その中のひとつにパチンコ業界の最後尾を行く場所があります。

非常に懐かしい手打ちの台しかそこにはありません。
200円でコイン3枚出て、3回打てます。
わたしが行ったときはお客さんは数人しかいませんでしたが、その一人はかなり白熱しているようで「はいらん!この台ははいらん!」とぶつぶつ言っていました。

ちなみにわたしは数分で終了しました。
新世界に行くおりにはぜひ見つけて、楽しんでみてください。
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坂田三吉記念碑

坂田三吉記念碑

通天閣の下には、坂田三吉の記念碑があります。

奇抜な指手や妙手を連発し想像力溢れる棋風で東京の棋士を次々と破っていった坂田三吉。「銀が泣いている」などの有名な台詞。生き様がそのまま将棋の棋風であったかのよう。

ちなみに、通天閣の近くには「餃子の王将」もある。

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通天閣

通天閣

さて、大阪のシンボルタワー通天閣です。

2階で入場券を買って、エレベーターで展望階までいきます。天気のいい日は、大阪を一望できます。通天閣に登れば、大阪のだいたいの地理が理解できるでしょう。
大阪ドームに通天閣。梅田のスカイタワーに難波周辺・・・。大阪の地理感覚を養うには最高の場所だと思います。

地元の人でも「通天閣には登ったことがない」と言う人が意外に多いですね。
まぁ、そんなもんでしょう。
(実際名古屋出身のわたしもテレビ塔に登ったのは、いとこが名古屋観光にやって来た時の一度だけ。20年以上も前の話です・・・)

卓球台などもあり、通天閣に来てまで卓球するのかっ?と思うもこれこそ「大阪的なノリ」なんでしょうかね。
posted by がね〜しゃ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(3) | 天王寺周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

づぼらやのふぐ

づぼらやのふぐ

ふぐ料理屋「づぼらや」のふぐです。

今では十字路の3隅をづぼらやのお店で占めるという盛況ぶり。違うタイプのふぐ料理をそれぞれのお店が出すのです。
ここからは通天閣も見えるので、観光客とみられる方々が皆さん必死で写真を撮っていました。かくいうわたしも。

大阪難波の「くいだおれ太郎」をはじめ、大阪には有名なキャラクターが他にもいろいろありますので、それを探す旅にでるのも面白いです。
posted by がね〜しゃ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 天王寺周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛田新地

飛田遊郭

大阪の異界中の異界。早い話「遊郭」街。欲望がとぐろをまいてこの地を覆っているかのような・・・。
表向きは「料亭」ということでありますので、「飛田新地料理組合」なる看板が見られます。歩けば、「おに〜さん、おに〜さん」とばぁさんから声を掛けられます。いわゆる客引きですが、店からでてまでの強引なことはしません。きっと決まりがあるのでしょう。

そんな欲望渦巻く場所も大正時代から続くこともあり、建物も大正時代のモダンな建物が残っていたりします。特に、大正時代は遊郭として建てられた「鯛よし百番」(現在は本当の料亭です)は、登録有形文化財に指定されている。
歴史的建造物を見るには最適の場所なのである・・・。

場所が場所なだけに、隅々まで散策することは無理です。

注)ここの散策はくれぐれも安易な気持ちでなさらぬように。堂々とカメラで街を撮り歩くなどは言語道断です。(「鯛よし百番」は料亭であるので、カメラで撮るのは問題ないみたいです。)女性が行くと、客引きのばぁさんに「しっ、しっ!」とやられるとここを良く知る友人に聞きました。本当かな?

posted by がね〜しゃ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 天王寺周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャンジャン横丁を越えて

ジャンジャン横丁を越えて

ジャンジャン横丁を通り抜け、JRの高架下をくぐり、地下鉄動物園前を抜けるとまた商店街があります。
ここは、大阪のガイドブックに紹介されている先程のジャンジャン横丁に比べ、よりディープな世界になります。洗練された下町というのが新世界近辺だとすると、こちらはより本来の下町という雰囲気が漂います。

アーケードもあり、道幅も広くとても綺麗な商店街です。年期の入ったお店が並んでいますが、わたしには入っていく勇気は持ち合わせておりません。

posted by がね〜しゃ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(3) | 天王寺周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

ジャンジャン横丁2

ジャンジャン横丁2

ジャンジャン横丁に将棋のうてるお店がありました。
大阪で将棋といえば、「坂田三吉
ガラス張りになっていて中の様子も見れます。
こんなに真剣に将棋をしている人がたくさん見られるのもここくらいなのではないでしょうか。

昔は真剣師(賭け将棋師)もたくさんいたといいます。
年齢制限がなければ、名人になれるだけの実力があった人もいたのでは・・・。

そう思わせる雰囲気がここには漂います。
posted by がね〜しゃ at 21:02| Comment(2) | TrackBack(1) | 天王寺周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャンジャン横丁

ジャンジャン横丁

「ジャンジャン横丁」という名称がついたのは、商店街を南に下ったところにある飛田遊郭に向かう客を呼び寄せるのに、三味線でジャンジャンやっていたからだとか。

今となっては寂れた感が拭えませんが、それでも串かつ屋「八重勝」などは雑誌などにとりあげられたりで、休日ともなれば行列ができています。

きれいにアーケードが造られておりますが、中をくぐれば新世界らしさが少しづつ顔をだし、その世界を満喫できます。
posted by がね〜しゃ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天王寺周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新世界

新世界

天王寺動物園のすぐ前が、「新世界」への入り口です。

大阪の庶民文化が凝縮している街。ある意味大阪らしさが一番にじみ出ているのではないかと思う街です。

一昔前のパチンコ台が置いてある店やスマートボール(ピンボールみたいなやつ)ができる店があり、なかなか楽しめます。
posted by がね〜しゃ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 天王寺周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天王寺2

天王寺2

天王寺駅近くにある天王寺公園は花や噴水があり都会のオアシス的な場所なのですが、お金がかかるので脇道を歩きます。

写真を撮った当時は、道路脇がカラオケ広場となっていました。休日ともなればあちこちで演歌が歌われておりましたが、不法占拠ということで強制的に立ち退きさせられたため今ではほとんど見かけられません。

ちなみに、カラオケ通りのすぐ近くには美術館や動物園があります。庶民の娯楽ととるか、騒音ととるか・・・。

posted by がね〜しゃ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 天王寺周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天王寺

天王寺

大阪から和歌山への玄関口、JR環状線天王寺駅からの眺めです。

駅北西側を見ると通天閣がす〜っとそびえたっています。
その途中には天王寺動物園があります。

天王寺にはまだ市電(ちんちん電車ね)が残っていて道路の中央を我が物顔に走り、住吉大社へと続いていきます。
その道は昔々、「熊野街道」とよばれ世界遺産になった熊野古道へと続いていきます。

あいかわらず汚い写真(写メールですすいません)ですが、左側棒みたいに建っているのが、「通天閣」です。
posted by がね〜しゃ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 天王寺周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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