2005年05月15日

辻子谷(ずしだに)の水車

水ヤの模型.jpg

江戸時代初期の頃から胡粉製造のために水車小屋が立ち並びはじめ、大阪の商業発展に大きく貢献した辻子谷の水車。明治・大正期には薬種問屋との取引が増え、辻子谷の水車は最盛期をむかえることになります。その後電気の普及により次第に水車の数も減り、1978年にはその姿を消したのだそうな。

水ヤの看板.jpg

歴史ある水車の復元は地元の方々によってなされたのだそうです。

水ヤ.jpg

遠くから撮影。ごとんごとんと動いていました。
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2005年05月14日

石切からの眺め

大阪平野.jpg

ゴールデンウィーク中の天気は本当に最高でした。この日はまるで夏のような暑さ。ちょっと歩いただけでも汗ばむ程。ですが、天気がよかったおかげで石切からの大阪平野の眺めがとてもよく見れました。
生駒山のハイキングはまだまだ始まったばかり・・・。
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2005年05月12日

石切の御滝・御礼池

石切の御滝.jpg

本殿脇の道には『石切の御滝・婦道神社・登美霊社・御礼池・八代龍王社』があります。上の写真はそのうちの石切の御滝です。水量はありません。ちょろちょろと流れていました。最初見たときは大阪上町台地の清水寺の「玉出の滝」を思い出しました。このあたりの辻子谷は昔は非常に水が豊富だったとききます。が、阪奈道路などこの近辺の開発により水の量も減ってしまったのでしょうか。

御礼池.jpg

滝の水がちょろちょろと流れ下の池につながります。その池の脇にある小さな御礼池。ピンク色の物体は石切劔箭神社で買える「御礼亀」。無数に置かれています。願いごとがかなえば、ここにその亀を備えるのです。

静かでいいところです。
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2005年05月10日

石切神社上之宮本殿

本殿.JPG

木々に囲まれた石階段を昇りきるとそこにはお百度石と本殿がすぐに見えてきます。本殿はこじんまりとしていますが、生駒山をバックにとても存在感があり今まで見たどの建物や建造物よりもどっしりと構えているかのようでした。ここまでくると参拝者も少なく非常に静かです。


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2005年05月09日

石切神社上之宮

上之宮_edited.JPG

石切夢観音すぐとなりに石切神社上之宮があります。こちらは夢観音と違い非常に風格があります。というのも、こちらは歴史が古く神武天皇の時代までさかのぼるらしい。詳しいことはわかりませんが・・・。石段を登れば本殿です。生駒山を背後にしている配置となっています。
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2005年05月08日

石切夢観音

石切夢観音.JPG

そもそも新石切駅から生駒山方面を眺めたときからなにやら奇妙な建物が建ってるなぁと思っていました。緑色の森の中になにか金色の物体が見える・・・。
その正体がようやくわかりました。「石切夢観音」・・・爪切地蔵からさらに少し登ったところに現れます。建物の前のオブジェはペガサス!(両脇に2体)
中にも入れるようですが、やめときましたヽ(  ̄д ̄;)ノ
宗教施設なのか観光施設なのか・・・石切を歩いているとよくわからなくなります。
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2005年05月05日

石切大仏

石切大仏.JPG

石切のランドマーク「石切大仏」。日本で3番目と彫られている石碑の意味はおそらく、「1.奈良2.鎌倉3.石切(自称)」を意味しているのだろう。「大阪府金弐千萬円個人寄付 阪本某」という大きくて目立つ石碑があるので、これを建立したのは間違いなく例の方であろう。寄付したことをおおっぴらに宣伝するところがなんでもありな石切パラレルワールドですな。

看板.JPG

ちなみにこ〜んな石碑もあった。このあたりの土地にそんな大層な価値があるかいっ!てつっこむのは野暮ってもんです。はい。
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2005年05月04日

参道の風景

参道.JPG

曲がりくねっていて雨よけが道の真ん中あたりまで突き出た店もあり、道は細く意外と急な坂になっている。人と人の肩がすれ違いながら歩く石切参道筋。お店も旅行客目当てのお店もあれば、地元の人のための生活用品や食料品もあり見ているだけでも楽しい。
活気の面から言えば難波あたりとため張るのは一度来て見ればわかります。(年齢層は確実にこちらの方が上!)

参道2.JPG
参道を歩いていて気になるのが「占い屋」。とにかく異様に多い!でるわでるわ・・・。ありとあらゆる占いがあり、占い好きにはたまらない。占い商店街と言っても過言ではない・・・
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2005年05月03日

石切大天狗その2

P101000天狗.JPG

ゴールデンウィークがすでに始まっている方も多いとは思いますが、私は今日から3連休。その初日を使って石切〜生駒山上までハイキングに行ってきました。で、石切大天狗をもう一度デジカメで撮影してきましたよ。中はこ〜んな感じで、太鼓がおもむろにおいてあります。

P1010007.JPG

こちらが管長さんの写真。
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2005年05月01日

石切大天狗

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阪本薬局のとなりに位置するこれまた怪しい建物「石切大天狗」。なんかよくわかりませんが、建物の中には太鼓があり静かに叩くことが出来ます。ご利益が何なのかははっきり建物内を調べなかったのでわかりません。あまりの不思議ワールドに圧倒されてしまいました。

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中は広くありません。

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大天狗さまが飾られています・・・
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2005年04月29日

阪本赤まむし

05_03_05_11_22日本で一番古い石切赤まむし .jpeg

腫れ物の神様と言われ、最近では癌も治してくれる神様として有名になっているという。その神社本殿すぐ前にあるのが、漢方の薬屋さん。石切では赤まむしというのが有名になっているそうだ。滋養強壮から肩こり筋肉痛・肌荒れにきびなども治す薬が開発されているみたい。
その薬局が阪本薬局。阪本昌胤という名前があちこちに散見されたのですが、たぶんこの方がこの石切パラレルワールドの基礎をつくったんじゃないでしょうか?

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旧和歌山藩士だったらしい・・・
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2005年04月27日

亀の池

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どこの神社にも見られる亀の池。石切だからか少し物々しい感じ・・・?


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2005年04月25日

大くすの木

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本殿の前にあるご神木「大くすの木」。東大阪の天然記念物で樹齢はなんと樹齢約470年!
迫力満点です。
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2005年04月23日

石切神社境内へ

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石切神社は正式には「石切劔箭(いしきりつるぎや)神社」と言うのだそうな。

石切劔箭神社とは石を切る鋭い剣や矢を意味し、腫れ物を治す神様として全国的にその名を知られている古い社です。   〜東大阪市のホームページより。

初めて石切神社を見たのは数年前、仕事で通りかかった時でした。「全国的に有名」「参拝する人が多い」と聞いていたので、さぞかし大きな本殿なんやろなぁと思っていました。
坂道のきついディープな参道の商店街を登って行くとふと左手に神社らしきものが・・・・
「えっ?ここ?・・・」というのが素直な感想でした。だって道沿いにいきなりでてくるから。
今回は参道からでなく、大鳥居から入っていったので厳かな雰囲気を味わえました。

05_03_05_11_11.jpeg

お百度参りをする皆さん。
散策したら、本殿裏にも宝物殿などいろいろあり、最初の印象より結構広いんだなぁと思い知らされました。
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2005年04月21日

石切神社(いしきりじんじゃ)

05_03_05_11_08.jpeg

腫物の神様として有名な石切神社(いしきりじんじゃ)。大阪のディープさをそのまま残している場所でもあります。

全国からたくさんの方々がここにお参りにやってくるのです。
posted by がね〜しゃ at 23:15| Comment(6) | TrackBack(1) | 東大阪周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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