2005年02月02日

今池へ

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高架をくぐり左手に阪堺電車の線路を見ながら歩きます。歩いている途中、一斗缶に火をたいて暖をとり、談笑しているおっちゃん達や賭け事(おそらくカブ)をやって盛り上がっているおっちゃんらがいました。

今池の商店街では人と人とのコミュニケーションがすごいなぁと思う場面に出くわしました。年配のおばちゃんと、若いおねーちゃんが大きな声で「久しぶりっ!」とハイタッチをしていたのです。下町っぽさを感じたひと時でした。
posted by がね〜しゃ at 21:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 西成・阿倍野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紹介されている地域すべて、分かる私っていったい?^^;

でも、ほんとこの辺は大阪でも、かなり異彩を放っていて面白いですよね^^
Posted by かさはら at 2005年02月03日 09:52
さすがですね〜。

初めて今池から歩いたこの時は、少し衝撃をうけました。パトカーが何度も通るし、警官も巡回に来ていましたし。
Posted by がね〜しゃ at 2005年02月05日 20:25
私も最初は衝撃でした^^;でも、そこに住んでる人たちにとっては何の変哲もない日常であるんですよね。そういう意味では、誰がどこに行っても何かしら衝撃を受けるものなのかもしれませんね。もし、見知らぬ地に行って感動や衝撃を受けれない人がいればその人は感性というものを磨きなおした方がいいのかもしれませんね?
Posted by かさはら at 2005年02月06日 08:12
そうですね〜。その街ごとに人と人のつながりの中で産まれる絆(文化)を、これまた違う文化の人間が触れるのですから何かしらの衝撃があるはずですよね。


Posted by がね〜しゃ at 2005年02月07日 23:57
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