2005年05月30日

千日前

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ちょっと前の携帯写真です。難波に用事があったついでに、あんまり歩いたことがなかった千日前を散策してみました。難波はあちこち遊びに来てはいるんですが、地理が断片的でどこを歩けばどこにつながるか、イマイチわかってません・・・。
で、適当にぷらぷら歩いてみました。ちなみにこの時は地下鉄難波から千日前→道具屋筋→黒門市場を歩きました。(ぷらぷらというよりは結構ハードな散策でした。)

しかし、やっぱり携帯写真は見づらいなぁ・・・。
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2005年05月29日

綿業会館(日本綿業倶楽部)

日本綿業倶楽部.jpg

大阪本町には1900年代初期の頃に建てられたレンガ造りの重厚なビルヂングなどがよく見られます。しかも、その建物たちがまだまだ現役で活動している!もうだいぶ前のことになりますが、初めて本町周辺を散策した時の感動は今も忘れません。用事があってオフィス街を歩くとそこかしこにレンガ造りの粋な建物が建っている・・・。大阪って面白いなぁと思った瞬間でした。街歩きの面白さを教えてくれたのは本町のような気がします。

で、ここは綿業会館。散策した時はちょうどなにかの集まりがあったようで、たくさんの紳士(おじいさん)が出てきました。どなたもダンディーな人ばかり。
ホームページを見て思った事はただ一つ。「中を見学したい・・・。」


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2005年05月26日

北御堂

北御堂.jpg

正式名称は「浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院」。その歴史は古く、江戸幕府が成立する少し前に今ある場所に建てられたんだそうな。「御堂筋」の語源がこの北御堂ともうすこし南にある南御堂をつなぐ道路という意味からきていると言われているくらいなので、この歴史ある施設が街の形成に重要な役割を持ってきたのは間違いないでしょうね。
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2005年05月24日

そば處

そば.jpg

お店はやっていなかったのですが・・・。そば處とあるのでおそばやさん・・・なのかな?
お隣はお茶屋さんでした。昔ながらの建物に郷愁を覚えつつパチリ。
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2005年05月21日

高岡福信

高岡福信.jpg

御堂筋を一本西へ入った道をてくてく南下。途中ふらふらと寄り道をしながら(どこを歩いているのかわからなくなりながら)ふらふらと歩いていると、大きな寛永通宝が飾られたお菓子所を発見。高岡福信と書かれた看板には創業寛永元年ともある。寛永元年・・・(1624年ちなみに徳川幕府成立1603年。)!!えらく歴史あります。

じろじろのぞくのは悪いので、ちらちら眺めてみるとおいしそうな和菓子がつくられてました。私の駄目なところはこういったとき思いきって中に立ち寄れないこと。損してるなぁ〜。
次は入ってみる。
posted by がね〜しゃ at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 本町周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美術圓井

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大型商業ビルが建ち並ぶ御堂筋周辺にぽつねんとあるギャラリー。散策していた時はやっている様子はありませんでした。ここだけ違う空間みたい。
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2005年05月18日

旧愛日小学校

愛日小学校.jpg

石切編が少し長く続きすぎているような気がして、市内散策にもどってみます。
大阪の大動脈である「御堂筋」。梅田や難波といった大きな街を通過するので交通量は半端じゃありません。そんな御堂筋でも少し脇道を歩いてみると意外と歴史ある建物が残っていたりするので、大阪ってほんと面白い街だと思うのです。
淀屋橋すぐの「服匠淀屋」も歴史ある建物ですが、そこから少し南に行ったところに大阪市でもっとも古い小学校「旧愛日小学校」があります。現在は校庭が駐車場になっています。

愛日小学校2.jpg

残念ながら今年度中に取り壊しになってしまうそうです。時代の流れというのでしょうか、建物もその本来の役割を終えれば取り壊されることになるのですね・・・。なんだか寂しいです。
取り壊される前にもう一度見ておこうと思います。
posted by がね〜しゃ at 21:53| Comment(6) | TrackBack(1) | 本町周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

辻子谷(ずしだに)の水車

水ヤの模型.jpg

江戸時代初期の頃から胡粉製造のために水車小屋が立ち並びはじめ、大阪の商業発展に大きく貢献した辻子谷の水車。明治・大正期には薬種問屋との取引が増え、辻子谷の水車は最盛期をむかえることになります。その後電気の普及により次第に水車の数も減り、1978年にはその姿を消したのだそうな。

水ヤの看板.jpg

歴史ある水車の復元は地元の方々によってなされたのだそうです。

水ヤ.jpg

遠くから撮影。ごとんごとんと動いていました。
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2005年05月14日

石切からの眺め

大阪平野.jpg

ゴールデンウィーク中の天気は本当に最高でした。この日はまるで夏のような暑さ。ちょっと歩いただけでも汗ばむ程。ですが、天気がよかったおかげで石切からの大阪平野の眺めがとてもよく見れました。
生駒山のハイキングはまだまだ始まったばかり・・・。
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2005年05月12日

石切の御滝・御礼池

石切の御滝.jpg

本殿脇の道には『石切の御滝・婦道神社・登美霊社・御礼池・八代龍王社』があります。上の写真はそのうちの石切の御滝です。水量はありません。ちょろちょろと流れていました。最初見たときは大阪上町台地の清水寺の「玉出の滝」を思い出しました。このあたりの辻子谷は昔は非常に水が豊富だったとききます。が、阪奈道路などこの近辺の開発により水の量も減ってしまったのでしょうか。

御礼池.jpg

滝の水がちょろちょろと流れ下の池につながります。その池の脇にある小さな御礼池。ピンク色の物体は石切劔箭神社で買える「御礼亀」。無数に置かれています。願いごとがかなえば、ここにその亀を備えるのです。

静かでいいところです。
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2005年05月10日

石切神社上之宮本殿

本殿.JPG

木々に囲まれた石階段を昇りきるとそこにはお百度石と本殿がすぐに見えてきます。本殿はこじんまりとしていますが、生駒山をバックにとても存在感があり今まで見たどの建物や建造物よりもどっしりと構えているかのようでした。ここまでくると参拝者も少なく非常に静かです。


posted by がね〜しゃ at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 東大阪周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

石切神社上之宮

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石切夢観音すぐとなりに石切神社上之宮があります。こちらは夢観音と違い非常に風格があります。というのも、こちらは歴史が古く神武天皇の時代までさかのぼるらしい。詳しいことはわかりませんが・・・。石段を登れば本殿です。生駒山を背後にしている配置となっています。
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2005年05月08日

石切夢観音

石切夢観音.JPG

そもそも新石切駅から生駒山方面を眺めたときからなにやら奇妙な建物が建ってるなぁと思っていました。緑色の森の中になにか金色の物体が見える・・・。
その正体がようやくわかりました。「石切夢観音」・・・爪切地蔵からさらに少し登ったところに現れます。建物の前のオブジェはペガサス!(両脇に2体)
中にも入れるようですが、やめときましたヽ(  ̄д ̄;)ノ
宗教施設なのか観光施設なのか・・・石切を歩いているとよくわからなくなります。
posted by がね〜しゃ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 東大阪周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

爪切地蔵

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参道筋を上へ上へと歩いていくと近鉄枚岡駅に到着。ここから生駒山への本格的なハイキングコースになります。枚岡駅から少し行ったところに「爪切地蔵」なるものが。

この道は辻子越と呼ばれ河内から生駒山宝山寺に通ずる重要な交通路であった。この小堂の中にまつられている地蔵は花崗岩の自然石の面を平らにし中央に地蔵菩薩の立像、左右下に十王の倚座像を線彫りにしためずらしいもので、室町時代ごろの作品であろう。弘法大師が一夜に爪で刻んだという伝説がある。
                              〜看板より。

本格的といってもまだまだ道はアスファルト。参道筋から急な坂道を歩いてきていたので少しばかり息切れ気味。(まだ序の口なのに!)奈良方面から歩いてきている人もいて、家族連れでハイキングを楽しんでいる人たちもいました。
posted by がね〜しゃ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪名物店巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

石切大仏

石切大仏.JPG

石切のランドマーク「石切大仏」。日本で3番目と彫られている石碑の意味はおそらく、「1.奈良2.鎌倉3.石切(自称)」を意味しているのだろう。「大阪府金弐千萬円個人寄付 阪本某」という大きくて目立つ石碑があるので、これを建立したのは間違いなく例の方であろう。寄付したことをおおっぴらに宣伝するところがなんでもありな石切パラレルワールドですな。

看板.JPG

ちなみにこ〜んな石碑もあった。このあたりの土地にそんな大層な価値があるかいっ!てつっこむのは野暮ってもんです。はい。
posted by がね〜しゃ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 東大阪周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

参道の風景

参道.JPG

曲がりくねっていて雨よけが道の真ん中あたりまで突き出た店もあり、道は細く意外と急な坂になっている。人と人の肩がすれ違いながら歩く石切参道筋。お店も旅行客目当てのお店もあれば、地元の人のための生活用品や食料品もあり見ているだけでも楽しい。
活気の面から言えば難波あたりとため張るのは一度来て見ればわかります。(年齢層は確実にこちらの方が上!)

参道2.JPG
参道を歩いていて気になるのが「占い屋」。とにかく異様に多い!でるわでるわ・・・。ありとあらゆる占いがあり、占い好きにはたまらない。占い商店街と言っても過言ではない・・・
posted by がね〜しゃ at 09:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 東大阪周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

石切大天狗その2

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ゴールデンウィークがすでに始まっている方も多いとは思いますが、私は今日から3連休。その初日を使って石切〜生駒山上までハイキングに行ってきました。で、石切大天狗をもう一度デジカメで撮影してきましたよ。中はこ〜んな感じで、太鼓がおもむろにおいてあります。

P1010007.JPG

こちらが管長さんの写真。
posted by がね〜しゃ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 東大阪周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

石切大天狗

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阪本薬局のとなりに位置するこれまた怪しい建物「石切大天狗」。なんかよくわかりませんが、建物の中には太鼓があり静かに叩くことが出来ます。ご利益が何なのかははっきり建物内を調べなかったのでわかりません。あまりの不思議ワールドに圧倒されてしまいました。

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中は広くありません。

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大天狗さまが飾られています・・・
posted by がね〜しゃ at 18:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 東大阪周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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