2005年04月29日

阪本赤まむし

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腫れ物の神様と言われ、最近では癌も治してくれる神様として有名になっているという。その神社本殿すぐ前にあるのが、漢方の薬屋さん。石切では赤まむしというのが有名になっているそうだ。滋養強壮から肩こり筋肉痛・肌荒れにきびなども治す薬が開発されているみたい。
その薬局が阪本薬局。阪本昌胤という名前があちこちに散見されたのですが、たぶんこの方がこの石切パラレルワールドの基礎をつくったんじゃないでしょうか?

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旧和歌山藩士だったらしい・・・
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2005年04月27日

亀の池

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どこの神社にも見られる亀の池。石切だからか少し物々しい感じ・・・?


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2005年04月25日

大くすの木

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本殿の前にあるご神木「大くすの木」。東大阪の天然記念物で樹齢はなんと樹齢約470年!
迫力満点です。
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2005年04月23日

石切神社境内へ

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石切神社は正式には「石切劔箭(いしきりつるぎや)神社」と言うのだそうな。

石切劔箭神社とは石を切る鋭い剣や矢を意味し、腫れ物を治す神様として全国的にその名を知られている古い社です。   〜東大阪市のホームページより。

初めて石切神社を見たのは数年前、仕事で通りかかった時でした。「全国的に有名」「参拝する人が多い」と聞いていたので、さぞかし大きな本殿なんやろなぁと思っていました。
坂道のきついディープな参道の商店街を登って行くとふと左手に神社らしきものが・・・・
「えっ?ここ?・・・」というのが素直な感想でした。だって道沿いにいきなりでてくるから。
今回は参道からでなく、大鳥居から入っていったので厳かな雰囲気を味わえました。

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お百度参りをする皆さん。
散策したら、本殿裏にも宝物殿などいろいろあり、最初の印象より結構広いんだなぁと思い知らされました。
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2005年04月21日

石切神社(いしきりじんじゃ)

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腫物の神様として有名な石切神社(いしきりじんじゃ)。大阪のディープさをそのまま残している場所でもあります。

全国からたくさんの方々がここにお参りにやってくるのです。
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2005年04月20日

上等カレー(天神橋筋1丁目商店街)

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あんまりお店のカレーっていうのをたべないわたくし。お店で食べる『舌が麻痺するようなびりびりした辛さのカレー』があんまり好きでないのがその理由。どちらかというとよ〜く煮込んで、玉ねぎなどの野菜の甘みがでたカレーの方が好きなのです。
そういった意味で天神橋の「上等カレー」は私好みのカレーでした。頼んだのはカツカレー。さくさくしたカツに少し甘めのカレールーがぴったしはまってどんどん食べれます。(辛さもお好みで選べるようです。)

チェーン店だったんですね。もう少し値段が安ければ通うのになぁ・・・。
南森町での食事の参考にさせていただいている「南森町・天満エリアのバジェットランチ」さんできっちり総評されてます。まったく同感です。

大阪市北区天神橋1-11-4
TEL 06-6353-6118
営業時間 11:00-22:00
定休日 日曜不定休(営業の場合 11:00-16:00)


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2005年04月19日

天神橋筋1丁目商店街の風景

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天神橋筋商店街のアーケードが途切れ、このまま南へと歩いていけば天満橋。

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天満橋から見る桜。ちょうど満開の時期にここを歩きました。花見をする人でいっぱいでしたよ。
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2005年04月17日

謎のビルがある風景

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天神橋筋1丁目商店街のアーケードが途切れ、脇の道をふと見やると何やら不思議なビルが・・・。建物はレトロな感じで、いろんな物が飾られています。なんだこのビルは・・・?
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2005年04月16日

古井戸のある風景

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天神さんの前の自動販売機の前にちょこんとある古井戸。もちろん水などでないです。

ちなみに田舎のばぁちゃんちにはまだ使用できる井戸があります。
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2005年04月15日

相生楼(川端康成生誕之地)

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なんと創業は江戸時代までさかのぼるそうです。天神祭りを代々見続けてきた老舗料亭。この「相生楼」の門の横にある石碑には「川端康成生誕之地」とあります。そう、ここはあの日本人初のノーベル文学賞受賞者川端康成の生誕の地だったのです。(恥ずかしながら知りませんでした)
実際の跡は料亭の南の部分だったのだそうで、康成の父栄吉が開業していた医院があり、そこで産まれたのだそうな。

天神橋筋商店街も4・5・6丁目付近に比べ、天満宮・相生楼のある1丁目付近はわりかし静かで人通りもさほどではありません。この日は日曜日の朝ということもあり、ゆっくり時が流れているかのようでした。

住所:大阪府大阪市北区天神橋1-16-12(大阪天満宮正面の鳥居の斜め前)

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ちなみにこちらがその石碑。
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2005年04月14日

フジオ珈琲 花星合(大阪天満宮そば)

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星合の池そばにある珈琲店。花屋さんとカフェが一体となった居心地の良いお店です。
夕方になると、ローソクの光が店内の照明に変わります。とても幻想的。
ケーキもおいしかった〜。

大阪市北区天神橋2-5-16 梅と亀ビル1F
TEL.06-6882-0871
営業時間/9:00-22:00/11:00-21:00
定休日/年中無休

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2005年04月13日

星合の池

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天暦3年(949)に天満宮が御鎮座になった時、この池水に霊光が映ったと伝承されている。天正2年(1574)の石山軍記に「天満山の北、明星の池、星合の池の間、少し北に属し、織田信長本陣を布き」と録しているから、すくなくとも千年以上の歴史を持つ古池である。なお、付近に七夕池、明星池、夫婦池等が明治年間まで現存していた事は昔「難波碕」の付近に残った沼沢の名残であると思われる。
昭和の初めまで池には「宇賀の社」があり、紅梅紫藤が咲きみだれ、付近には歌舞伎を常打とした天満八千代座、浪花節の国光席、吉本興業発祥となった天満花月吉川間などの寄席が隣接していた歓楽街であり、極めてにぎやかであった。
池に架かっている「星合橋」は一名「愛嬌橋」とも言う。
当時適齢者の「見合」が行われたからである。また、池畔にあった白米稲荷に因んだ「いなりずし」は参詣者に賞味され、有名であった。
         
                         〜星合の池看板より。

池にはたくさんの亀がおり、この日は天気が非常によかったのでたくさんの亀たちが日向ぼっこをしていました。都会の真ん中で非常にひっそりとした池なのですが、七夕の日は「星愛七夕祭」が開催されカップルで足の踏み場もないくらいすごい人になります。(昔、一度だけ行った事があります)

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こちらが星合橋。ちっちゃな橋です。
posted by がね〜しゃ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 天満・南森町周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

龍撰旗(天神橋筋3丁目商店街)

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天神橋筋商店街には次必ずいくぞ〜!と決めているお店がかなりあります。私のダメなところは次は必ず行くぞ〜!と思ってからかなり時間がかかるということです。このお店「龍撰旗」もその中のひとつでした。
ここの名物はスープのないラーメン「油そば」(650円)。店内は昭和をイメージした空間になっておりなかなか面白い。タレは辛いのか〜?と思っていたら、意外にも甘め。麺とからみ合ってもちもちした感覚がやみつきになりそうです。さっぱりと食べさせる工夫として卵焼きとガリがのせられているのでしょうね。

★浪花お好み焼き三昧★さんのブログでもしっかり紹介されています。こちらでは餃子定食を頼まれたようですね。


posted by がね〜しゃ at 22:16| Comment(5) | TrackBack(1) | 大阪名物店巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珈琲倶楽部かるがも(天神橋筋6丁目商店街)

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天六のアーケードを入ってすぐのところにある喫茶店「珈琲倶楽部かるがも」。
「かるがも」という愛らしい名前にも関わらず、どこか近づきにくい感じ・・・。

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ビルの狭い入り口をくぐり、階段を昇ります。結構入るのに勇気がいりました。

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そんなに勇気をふりしぼらなければいけないようなお店ではもちろんなく、日曜の朝も近所の方と思われるお客さんでいっぱい。このアットホームな雰囲気と店内の趣深いレトロな雰囲気が交じり合い、とても居心地のいい空間でございました。香り高い水出し珈琲が名物ということでしたが、今回はカフェオレを頼みました。珈琲のコクとミルクのまろやかさがしっかりとあって、非常に美味しいカフェオレでございました。
今度はぜひ名物の水出し珈琲を飲むぞ〜。
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2005年04月10日

歯神社

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お隣はユニクロ。若者が通り過ぎる繁華街にぽつねんと建つ歯神社。綱敷天神社の末社にあたります。

今から数百年前に梅田一帯が大洪水に見舞われ、あわや水没するかにみえた折、地元の人間がお祀りしていたお稲荷さんの御神体である巨石(本殿地中深くに鎮座)が、流れ来る水を歯止めし、梅田の水没を防いだことから、歯止めの神さまとして慕われました。のちに歯止めの語呂が転じて歯痛止めにご利益があるお社といわれ、いつの頃からか歯神社とよばれるようになりました。
                     〜 歯神社のホームページより。

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意外と気がつかずに通ってしまいます。
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2005年04月09日

茶屋町の風景3

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その町に根付いた味のある喫茶店。

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その向かいにある今どきのカフェ。

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何のお店なのか・・・。哀愁漂います。
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2005年04月08日

鶴の茶屋跡碑

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茶屋町という地名に昔の名残をとどめる、明治中期までの大行楽地。大坂三郷の人々の憩いの場所となっていました。豪商松並竹塘が、二羽の鶴を放し飼いにしたのがその名の由来とされています。

                      〜北区のホームページより。

昔は何もないただの野原だった昔の茶屋町周辺。春は菜の花が咲き、秋は萩が咲く花見月見の名所ということで、跡碑にあるようにいくつかの茶屋があったことから「茶屋町」と言われるようになったのだそうな。

菜の花や月は東に日は西に。(与謝蕪村)
大阪出身の蕪村の句です。今の茶屋町にその面影は残念ながらない。
posted by がね〜しゃ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅田周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

茶屋町の風景

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梅田という大阪の中心地にあってこのたたずまい。残念ながらこのお店は閉店しているようですが、茶屋町は本当に新しいものと古いものが混在しています。
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2005年04月04日

石畳の道

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茶屋町には石畳の道があります。狭い路地にある道なので、意外に知られていない道かも。

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さらに入っていくと、もっとひっそりとした感じに。
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2005年04月03日

茶屋町の風景

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茶屋町の雰囲気は新旧併せ持つ雑多な感じがあります。若者向けのお店が軒を連ねたているかと思うと昔からあるお店が残っていたり。現在は大きなタワー型マンションなどが建設中であったりして白いフェンスで囲われているところが多く、まるで迷路みたいになっています。

狭い路地にもいろんなお店があったりします。
posted by がね〜しゃ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅田周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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