2005年03月29日

燒賣太樓(ホワイティ梅田)

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創業昭和27年の老舗中華料理「燒賣太樓(しゅうまいたいろう)」。
大きなシュウマイ定食が安い値段で食べられるので重宝しています。非常に柔らかく噛むとじゅわっと肉汁が口いっぱいに広がります。
シュウマイというとわたしは冷凍物でグリーンピースが乗っているやす〜い食べ物というイメージがあったのですが(昔よく弁当に入れられていた)、大阪に来て以来「一芳亭」など美味しいシュウマイを食べる機会が増え、シュウマイに対するイメージが180度変わりました。

オススメです。

大阪市北区堂山町梅田地下街3-4 ホワイティ梅田「泉の広場」を北にすぐ。
TEL:06-6312-6847
(営業時間)11:00〜22:00(L.O.21:50)
(定休日)無休

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2005年03月26日

茜屋珈琲店(ホワイティ梅田)

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大阪梅田のホワイティ梅田地下街で、以前からひじょ〜に気になっていた「茜屋珈琲店」。近くに「MARYLEBONE」(当ブログで以前紹介)という本格的紅茶店がありますが、そこに出かけたときにふとみた上の携帯写真の看板。おいしそうな雰囲気が漂っていたので必ず行ってやると心に秘めるも、機会を失っていました。

店内はカウンターのみで10席あるかないか。私が入った時は音楽などは流れておらず、非常に静かな雰囲気でした。高級そうな珈琲カップが綺麗に並べてあり、眺めているのも楽しい。注文をうけてから豆を挽き、目の前で丁寧に丁寧にいれてもらいます。
大阪の珈琲はストロング(ひじょ〜に濃い)文化なのでてっきりここもそうなのかなぁと思いつつ、一口飲むとこれが違いました。程よいコクと苦味。そして後味のよい酸味が後味としてすっと残る・・・。

まったくの予備知識なしで行ったのですが、後からいろいろ調べてみると神戸が本店のようです。お初天神通り商店街の「にしむら珈琲」もそういえば神戸だったな〜。
なんともいえない昔風?というか民芸品ぽい書体で作られた看板は「茜屋式」と呼ばれているそうな。創業者船越敬四郎氏が捧げた珈琲道は今後もこの看板とともに受け継がれていくのでしょう。

ジャムがおいしいんだそうな。今度はぜひケーキも食べよう。ちなみに一杯の珈琲の値段は(はっきり言って)高い(630円)。それがここの信念でもある。

大阪府大阪市北区曽根崎2丁目15-29 ADビル

なんと茜屋珈琲店を応援しているブログがありました。更新が2004年の9月30日で止まってらっしゃいますが、興味深く読ませていただきました。
posted by がね〜しゃ at 20:51| Comment(9) | TrackBack(1) | 大阪珈琲店巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北新地の風景その2

人が集まるところに金が集まり、金が集まるところに人が集まる・・・。
男と女の出会いの場所に集まる様々な商売。

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焼肉屋があり・・・

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ケーキ屋があり・・・

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花屋がある・・・

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猪もいる・・・(2日連続ですいません)
posted by がね〜しゃ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅田周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

北新地の風景

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情緒ある石畳に舗装された道もあり・・・

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猪もいたりする。
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2005年03月21日

堂島薬師堂

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四ツ橋沿いに立つ巨大なビル「堂島アバンザ」。そのビルの裏手にある奇妙な丸い建物が「堂島薬師堂」です。

海岸がもっと内陸に近かった昔、海上の船からお堂がよく見えたことから、地名が「堂島」と名付けられたほど、由来は古い薬師堂です。当時、人びとの信仰も厚く「堂島のお大師さん」と呼ばれました。
〜北区のホームページより。

近代的なガラス張り球体建築物にお堂があるとは・・・。ギャップありすぎです。

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それにしても奇妙な・・・
posted by がね〜しゃ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅田周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

茶屋「河庄」跡碑

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北新地を歩くといろいろと記念碑があります。歴史を大切にしているのですね。
こちらは新地にあったお茶屋「河庄」の跡碑らしい。
posted by がね〜しゃ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅田周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

蜆川(しじみがわ)

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かつてここには新地の南を流れる堂島川の分流「蜆川」があったらしいのですが、明治に入ってこの付近でおこった大火事により被災した家屋のがれきが放り込まれ、その後すべて埋め立てられてしまったそうな。
今ではその記念碑が残るのみ。

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ビルに記念碑が埋め込まれている・・・。
posted by がね〜しゃ at 23:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 梅田周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

北新地

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南北は国道2号線と堂島川、東西は御堂筋と四ツ橋筋に挟まれた一帯で高級バーやクラブが密集した夜の街「北新地」。
その歴史は江戸時代までさかのぼり、淀川周辺の改修工事によりできた「堂島新地」の誕生に始まるそうな。

難波「ミナミ」に対して高級感が売りの北新地には私のような薄給者には足を踏み入れにくいのですが、それでもバブルがはじけて少しずつ、少しずつではありますが壁が低くなっているようです。

先日、上司に初めて新地の寿司屋に連れてってもらい堪能しました。うまかった〜。
posted by がね〜しゃ at 20:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 梅田周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

浮世小路

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道頓堀と法善寺横町を南北に結ぶ人一人がやっと通れるほどの狭い道「浮世小路」。
旧中座の火災により昔の風景は失ってしまいましたが、その雰囲気を少しでも残そうと頑張っておられるようです。

道頓堀側老舗うどん店「今井」とパチンコ店の間にあります。かつての浮世小路を模して、ビル側の壁面に様々なお店の入り口が描かれていたり、さまざまな仕掛けが施されていたりする。

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横丁の復興は続く。横丁で生活をする方々の「横丁への愛情」を強く感じます。
posted by がね〜しゃ at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 難波周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

竹本座跡

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竹本座は1684年(貞享元)に初代竹本義太夫が創設したもので、偉大な劇作家近松門左衛門と提携協力して人形浄瑠璃全盛期の基をひらいた。〜竹本座跡碑文より。

道頓堀の浪花座(今は「サミー戎プラザ(フードテーマパーク)」として、リニューアルオープン!)の横隅にひっそりと立っている竹本座跡碑。かつてはここにはたくさんの芝居小屋があり、その中でこの「竹本座」は人形浄瑠璃の小屋として「曽根崎心中」の大当たりによりその名を轟かせていました。

人形浄瑠璃はそのまま「文楽」と呼ばれ、大阪の伝統的な文化となります。
昔も今も道頓堀はたくさんの人で活気に満ち満ちていたのだ。
posted by がね〜しゃ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 難波周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

太左衛門橋(たざえもんばし)船着場

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橋の名前は大坂太左衛門という江戸時代の興行師の名前に由来するそう。宗右衛門町(花街)と道頓堀(芝居小屋)を結ぶ当時はとても賑わいのある橋であった事でしょう。

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こんなところに観覧車?
・・・ドンキホーテのでした。
blog!blog!blog!さんのところに綺麗な写真がありました。
posted by がね〜しゃ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(2) | 難波周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

戎橋(えびすばし)

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さて、なんばの中心部に。ひっかけ橋です。湊町リバープレイスも水際が整備されていましたが、全国的に有名なひっかけ橋こと戎橋周辺も綺麗にされました。

■「道頓堀川水辺整備事業」■
○道頓堀川の水面近くに遊歩道をつくることで親水性の高い憩いの空間を創出。
○水質の浄化を行い、道頓堀川を魅力あふれる川として再生し、沿川との一体整備により、川とまちとが一つとなった、新「水の都・大阪」の創造を目指す。

のだそうな。ひっかけばしを下から眺めるのは意外に新鮮。

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遊歩道になっています。全国から人が集まるので、気合い入れて整備しているみたい。
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2005年03月08日

商店街の風景

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奇抜なデザインのファッション系のお店もあれば、こういった昔ながらの建物もあったりします。さすが、歴史ある通り。

posted by がね〜しゃ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 難波周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

立花通り「オレンジストリート」

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水運を利用して集められた木材の集散地から家具店が集まる商店街へ・・・。時代の流れとともに昔ながらの家具への需要が低下するも、いまやインテリアショップやファッションブランドのお店が立ち並び若者達が集まる今一番注目される商店街にまでなりました。

特徴的な建物のお店が多くおしゃれなカフェもあり、有名な「アメ村」とはまた違った雰囲気があります。
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2005年03月03日

堀江の自転車屋さん

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四ツ橋筋の大通りに並ぶ自転車。堀江の商店街の入り口にありました。
こんな場所になぜ自転車屋さんが・・・と思いましたが、意外と利用があるようです。人通りが多い場所では、大きな自転車より小さな自転車が重宝されるようです。小回りがききますし。

私は徒歩で散歩するんですが、最近持ち運びができる軽量自転車があればもっともっといろんなところに短時間でまわれるなぁと思う今日この頃です。
posted by がね〜しゃ at 23:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 難波周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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