2004年10月31日

大江神社

大江神社

愛染坂を登ったところに「大江神社」があります。

安居神社とは違って境内はかなり広く感じられます。
本殿裏側を覗いてみると、阪神タイガースの優勝を祈願したタイガース神社みたいなのがあるではありませんか。

狛犬が阪神のはっぴを着ている・・・。去年はさぞにぎわった事でしょう。今年は阪神の調子もいまいちだからか、静かにたたずんでいるようでした。
posted by がね〜しゃ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛染坂(あいぜんざか)

愛染坂(あいぜんざか)

勝鬘院・愛染堂・・・通称「愛染さん」があるため、このように呼ばれたそうです。

清水坂のきれいに舗装された道路とは少し異なった雰囲気があります。坂の北側が神社ということもあって緑が多くとても趣深い坂道です。

posted by がね〜しゃ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

玉出の滝(清水寺)

玉出の滝(清水寺)

清水寺にある、大阪唯一の滝「玉出の滝」です。
ほんとに滝?って感じのものですが、京都の有名なお寺「清水寺」の「音羽の滝」を真似てできたものらしい。

滝の水にあたり修行をする人もいるようで、わたしが見学に行ったときも修行をした方と鉢合わせて少しびっくりしました。
posted by がね〜しゃ at 13:38| Comment(3) | TrackBack(1) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清水坂

清水坂

清水寺の北側にあるこの坂は清水坂(きよみずさか)と呼ばれ、綺麗に舗装されています。

清水坂周辺から西へ眺めると、高台になっているためとても眺めがいいです。大阪の市内を一望でき、梅田のビル群なども見えたりします。

このあたりが昔は海辺だったなどとはまったく思えません。

posted by がね〜しゃ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

天王寺七名水

天王寺七名水

上町台地の井戸からは名水が湧き出ていたという。

天王寺七名水と言われた当時の面影を残すために、水がこんこんと湧き出て流れるようにしてあるようです。(写真はあいかわらず分かりにくく申し訳ないですが・・・)

あまりの暑さに思わず飲んでやろうかと思いましたが、踏みとどまりました。
posted by がね〜しゃ at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天神坂

天神坂

安居神社の北側階段を下りると、きれいに舗装された坂道が続きます。
安居神社(天神さん)に通じる道ということでこの名前がついたとのことです。

このあたりを歩いた日がひじょ〜に暑い日だったため、ここから坂道を登るのが非常につらかったです。
汗をかきまくってました。

高級住宅街なんでしょうね。素晴らしいおうちばかりで、「いいなぁ・・・こんな家を建てたいなぁ」なんて考えながら登りました。

posted by がね〜しゃ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安居神社2

安居神社2

ひっそりとした安居神社の境内には、「真田幸村戦死跡之碑」があります。

真田幸村は戦国時代の名将。大坂夏の陣(元和元年−1615)のとき、茶臼山に布陣した幸村は、徳川家康の本陣を急襲しすんでのところまで追い詰めたとのことですが、怪我の手当てのために安居神社の一本松に腰をおろしているところを槍でさされ戦死したとのことです。

わたしが行ったときは、猫が碑の前で気持ちよさそうに寝ていました。このあたりには猫がたくさんいるようです。
posted by がね〜しゃ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安居神社

安居神社

逢坂の碑のすぐ近くに「安居神社」があります。

藤原道真公が太宰府に左遷される途中にこの場所で少し安居(休憩)されたというので安居神社と称したといわれているそうです。

ビルの間の細い間道を歩くとひっそりとした境内に入ります。都会のかくれがのように、しんとした雰囲気を持っています。

■住 所 大阪府大阪市天王寺区逢坂1-3
■御祭神 菅原道真公
posted by がね〜しゃ at 21:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

逢坂(おうさか)

逢坂(おうさか)

上町台地が小高い丘になっているために、四天王寺のある天王寺区周辺にはたくさんの坂道があります。


で、有名な「天王寺七坂」というのがあります。
@真言坂(しんごんざか)
A源聖寺坂(げんしょうじざか)
B口縄坂(くちなわざか)
C愛染坂(あいぜんざか)
D清水坂(きよみずざか)
E天神坂(てんじんざか)
F逢坂(おうさか)

逢坂は現在の国道25号線なので、車の通行が激しいです。
新世界の通天閣がすぐそばにそびえたっています。


(あいかわらず見にくいですが、右上部にそびえたっているような2本の塔のようなもののうち、左側が通天閣です。右は多分たんなる電塔です。)


posted by がね〜しゃ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

四天王寺2

四天王寺2

西大門(極楽門)からみた五重塔。

門には「転法輪」という手で回すコマみたいなものが4基ついていて、くるくる回しました。

手で回すことにより「仏の法(のり)を教えて下さい」と挨拶代わりにしたのが起源なのだそうです。
(四天王寺のホームページより)
posted by がね〜しゃ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四天王寺(してんのうじ)

四天王寺(してんのうじ)

地下鉄の駅から道幅の広い谷町筋を南へすこし歩くと見えてくるのが聖徳太子が建立したとされる四天王寺です。

中はとても広く、五重塔がそびえたっているので遠くからでもすぐわかります。
全国から拝観に来る方がいるためか、平日にもかかわらずにぎわっていました。
posted by がね〜しゃ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四天王寺前夕陽ケ丘(してんのうじゆうひがおか)

四天王寺前夕陽ケ丘

「上町台地」は大阪市中心部から少し東寄りの地域一帯をさし、大阪と奈良を結ぶ交通の要所として古くから発展してきました。(大阪城あたりから南西に続く丘陵地帯で、かつてはこのあたりまでが海でした。)

今回は上町台地の西側、地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘」駅周辺を歩きます。(聖徳太子が建立した「四天王寺」の最寄り駅です。)このあたりは眺めもよく、情緒豊か。慈悲に満ちた視線が哀愁を誘い、この散策をより赴き深いものにしてくれる・・・に違いない。
posted by がね〜しゃ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 上町台地周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

ゼー六(本町)

ゼー六

アイスモナカで有名なゼー六です。
新聞紙でくるんで持ち帰れるくらいの距離の人しか売ってくれないこだわりのお店です。ドライアイスでは最中のさっくり感が失われてしまうからでしょう。
で、ここのアイスモナカはまさに絶品です。100個あったら、間違いなく100個食べてしまうでしょう・・・。
お米の粉でつくられているという最中は硬すぎず柔らかすぎず、さくさくとした感覚を残しています。そして甘さ控えめのアイスクリームがこの最中にとてもあうんです。
ここに来たら、必ず足を運ぶことにしています。
3時のおやつ時になると、あちこちのオフィスから買出し部隊がやってきて凄い行列になります。
ちなみに創業は大正2年(1913)という老舗。戦災をくぐりぬけ今に至るまさに大阪の名物店中の名物店だとわたしは思う。

ちなみに1個100万円です。わたしは2個買って300万円おつりもらいましたヽ(  ̄ー ̄)ノ
今どき八百屋さんでも言わない冗談をここのおっちゃんは言ってくれます。
店内では珈琲も飲めるそうです。

アイスモナカ

↑2個でも足りなかった・・・。

大阪市中央区本町1ー3ー22 大阪東警察署のとなり
posted by がね〜しゃ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪名物店巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

一芳亭(本町・船場センタービル内)

一芳亭

センタービルの楽しみは買い物だけではありません。中にある食べ物屋さんも安くて美味しい所ばかりです。わたしの行きつけの「一芳亭(いっぽうてい)」です。ここのしゅうまいは文句なしの一級品です!
中の具の味が十二分に感じられ、一口噛むとじわ〜っとおいしい肉汁が口いっぱいに広がります。ほんのり甘く、からしとの相性は抜群です。貧乏性のわたしなら、しゅうまい2個でご飯一杯は食べられます。

難波に本店があり、そちらには定食は無いのですが、船場のお昼はこの近辺で働くビジネスマン達でごった返すため、定食があり非常にお得です。
難波本店の唐揚げの量の多さには度胆を抜かれます!

本町船場にはこの他にもカレーで有名な自由軒、オムライスが絶品のお店、ケーキが美味しい喫茶店などが並んでいます。
センタービルを離れても、美味しいお店やカフェが数多く見られます。


■船場(せんば)■

名前の由来は、字のごとく船着き場から来ているという説や、戦場(戦があった?)、洗馬(馬を洗う場所?)などの説があるそうです。豊臣秀吉によって開発がすすんだこの地域は、北側に流れる土佐堀川(とさほりかわ)、南側に流れる長堀川(ながほりかわ)などの川や堀に囲まれた地域であり、水運を利用した街作りがされました。
今では商売の街大阪を代表する問屋街を形成している。

posted by がね〜しゃ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪名物店巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

本町船場センタービル

船場センタービル

大阪市の中心都市「梅田」(キタ)と「難波」(ミナミ)のほぼ真ん中に位置し、カフェや海外ブランドショップなどいろんなお店が建ち並ぶ船場。
豊臣秀吉により整備され、歴史的な建物も多く残っているこの場所は、買い物目的にも散歩目的にも最適です。

船場といえばセンタービルの舶来マート。輸入品専門問屋街でなんと高速道路の下に建てられたビルの中にたくさんのお店が並んでいます。(あいかわらず写真が見難くてすいませ〜ん)
ビルの中には、外国製の家具やお酒、お菓子、小物や服やカバンなどそれはそれはそれはいろいろな品物があります。

ここは年に2回、大バーゲンをするので、その日にはとんでもない人たちで賑わいます。そもそも問屋街で、さらに値引きは半額以下当たり前!の状況なので、めちゃくちゃ安いです。

地下鉄「本町」駅か「堺筋本町」駅が最寄り駅になっております。

船場センタービル

ビルの上には道路が。
大阪の大動脈「中央大通り」が東西に走っています。この道は、奈良から大阪を結ぶ古くからある道路なのだそうな。


大阪以外の散策記「散策ブログ」更新いたしました。今回は中国四川省「陳麻婆豆腐店」編です。こちらもよろしくお願いいたします。
続きを読む
posted by がね〜しゃ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本町周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サワダ珈琲館(本町)

サワダ珈琲

堺筋から西へ入った『丼池筋』(どぶいけすじ)に、御堂筋からは、大阪ガスの建物を2本東に向かうとあります。

偶然見つけた珈琲屋さんだったのですが、これが非常に大当たり。
ストロング珈琲は非常に濃くて飲みごたえがあります。こじんまりとしたお店ですが、せまっくるしいという感じはまったくなく、とてもくつろげました。

珈琲の2杯目おかわりは店長のおごりなのだそうな。
posted by がね〜しゃ at 00:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪珈琲店巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

海底バー

海底バー

堺筋をさらに南下していく中でなにやら謎のバーを発見しました。
そこは立体駐車場なのですが、なにやら「海底バー」という看板が・・・
自転車やら浮き輪やら脈略のなく飾り付けられ、地下2階という表示。
サラリーマンが足早に歩き去っていく中をじろじろと見物するのは怪しすぎるので、あまり深く立ち入ることはできませんでした。
何か知っておられる方、情報お待ちしています!

海底バー

↑こんな感じで立体駐車場の中に・・・。
posted by がね〜しゃ at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 本町周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)

少彦名神社

健康の神様、医薬の神様として船場のビジネス街にひっそりとある少彦名神社。
日本の薬祖神である少彦名命(すくなひこなのみこと)が大切に祭られるているのは、製薬会社が集まるこの周辺では当然のことでしょう。
また、中国で医薬の神様である神農氏(しんのうし)をお祀りしていることから、神農さん(しんのうさん)とも呼ばれています。

有名な「張り子の虎」は、ここのお守りです。
posted by がね〜しゃ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本町周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

コニシ株式会社本社

コニシ株式会社旧本社

銀行や証券会社が立ち並ぶ高麗橋(こうらいばし)をすぎると道修町(どしょうまち)という所にやってきます。この道修町は、江戸時代に薬の株仲間(共同組織)を認められるに至り、全国的に薬を供給することができるようになって以来「くすりのまち」として有名になったのだそうです。(HPにはそのあたりの歴史が非常に詳しく載っています。)

「くすりのまち」といわれるだけにこのあたりは非常に製薬会社が多いのですが、そのなかにひとつ非常に目立つ「黒い建物」が見えます。
ここはボンドで有名な会社「コニシ株式会社本社」です。
創業は明治維新の頃で、当時は薬種商を営んでいたそうです。当時の社屋を残しているのは素晴らしいです。
そんなわけで、「登録有形文化財」です。
posted by がね〜しゃ at 11:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 本町周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

菊屋(堺筋・高麗橋)

菊屋

難波橋から堺筋を南に下っていくと、銀行や証券会社が立ち並ぶ通りになってきます。
小さな会社から大きな会社までがたくさん集まっているそんな場所に和菓子屋さん「菊屋」はあります。

創業時期はなんと1580年頃!江戸幕府成立よりも古いそうな。現在は8階建てのビルが本店。2階では茶菓寮になっており、和菓子をベースにしたパフェや最中アイスなど非常にバラエティにとんだ品揃えになってます。高麗橋周辺に来ることはあまりないのですが、たまに淀屋橋などに用事があったときは、わざわざここまで出てくることもあります。

大阪市中央区高麗橋2−2−12
電話番号 06-6231-2001
定休日 年中無休
営業時間 AM9:00〜PM7:30 土曜日/AM9:00〜PM7:00 日曜日/AM9:00〜PM6:00
茶寮/AM11:00〜PM7:30

posted by がね〜しゃ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪名物店巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。